ミノキシジルで体毛が濃くなったときの対策

AGAガイドブック

こんにちは、CenCenです。ミノキシジルを飲んでいると、体の毛が濃くなるという症状はよく起こります。

以前の記事「ミノキシジルの歴史、内服するリスクについて」でも紹介しましたが、ミノキシジルには、「塗るタイプ」のミノキシジルと「飲むタイプ」のミノキシジルがあります。

「飲むタイプ」のミノキシジルは、「ミノタブ」と呼ばれていたり、クリニックで処方される「オリジナル内服薬」に含まれていたりします。

今日は、すでにミノキシジルを飲んでいて、体毛が増えて悩んでいる方向けに体毛対策を紹介します。

1. 内服薬をぬり薬に切り替える

ミノキシジルは毛を濃くする効果があるので、「飲むタイプ」だと全身の毛が濃くなるのは仕方のないことです。

ですので、頭皮に直接ミノキシジルをぬる「塗るタイプ」のミノキシジルに変更すると体毛は濃くなりません。

「飲み薬のほうが塗り薬より効果が高い」と考えている人もいますが、「塗るタイプ」であっても、薬の濃度を調整すれば、きちんと効果はでます。

広告などで勘違いしやすいのですが、市販の育毛剤にもミノキシジルは含まれています。例えば、リアップ(大正製薬)やリグロEX5(ロート製薬)にも、ミノキシジルは育毛成分として含有されています。

法律の規制があるため、あまり高濃度の育毛剤は薬局で販売できないのが現状だからです。

なので、クリニックで濃度を適切に調整してもらいながら、ミノキシジルの塗り薬に切り替え、飲み薬をやめると体毛は良くなるでしょう。

2. 全身脱毛レーザーをする

少しお金はかかってしまいますが、クリニックやエステで脱毛のためのレーザーをあてるのも一つの方法です。

とはいえ、レーザー治療は通い続けないといけないため、薄毛治療と並行すると金銭的な負担になってしまいます。

昔はレーザー脱毛のことを「永久脱毛」といって誇張広告をされていましたが、決して永久に効果があるわけではありませんので注意してください。

よく気になるのは、夏場に露出の多い、前腕(腕のさきっぽ)やすね毛だったりするので、部分的にレーザーを当てるとお財布にも優しいかもしれません。

3. 思い切って体毛を剃ってしまう

経済的にもオススメなのが、思い切って剃ってしまうことです。最近では男性の方も腕毛やすね毛を剃るのが普通になってきました。

剃ると「もっと濃くなるのでは?」と心配される方もいるかもしれませんが、これは迷信なので安心してください。剃っても、毛自体は濃くなりません。

ただし、剃った毛の断面が毛羽立ってしまい、毛先が少し太く見えることはあります。

自分にあった薬を見つけましょう

ミノキシジルの副作用「体毛が濃くなる」ことの対策をお伝えしました。実はミノキシジルを飲んでいても、体毛は全く変化がない人もおられます。

薬の効果は人によって出てくる症状がことなります。クリニックで先生と相談しながら、自分にあった薬を見つけるようにしてください!

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