カキに含まれる亜鉛が薄毛予防に良い理由。サプリメントより生カキを食べよう。

AGAガイドブック

こんにちは、CenCenです。

冬になるとカキ(牡蠣)を食べる機会が増えますよね。

僕は牡蠣が大好きで、生牡蠣と白ワインを一緒に楽しむひとときが至福でございます。

鍋に入れたり、焼いたりするのも好きですが、やはり生牡蠣の食感がたまりません(好みが分かれるところですよね)。

実はこの「牡蠣」という食品は、とても素晴らしい栄養素で構成されているだけでなく、薄毛予防にも効くということをご存知でしょうか。

今日は、「牡蠣」についてお話します。

牡蠣は高タンパク低脂質で太りにくい

牡蠣は別名『海のミルク(完全栄養食)』ともいわれ、人間にとって必要な栄養素がバランスよく含まれています。

ちなみに、「完全栄養食」とは、それぐらい栄養バランスが良いという意味で一般的に言われているもので、医学的な根拠はありません。

このブログでは、何度も毛髪の成分はタンパク質であり、タンパク質を摂取することの重要性を解説してきました。(参考:タンパク質に関する関連記事

牡蠣の栄養素は、三大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)のほとんどがタンパク質で構成されています。しかも、4〜5個食べても60kcalと極めてローカロリーであり、太りにくい食材です

生食すればこのままの栄養成分ですが、バターやオリーブオイルで焼くと脂質の量が増えるので注意が必要です。焼き牡蠣を注文するときは、油を少なめに焼いてもらうか、素焼きで注文しましょう!

牡蠣の栄養成分

亜鉛(あえん)が豊富に含まれる

薄毛対策をする意識の高い人たちにとって注目すべきなのが、カキに含まれる「亜鉛(あえん)」という栄養素です。

牡蠣を食べるだけで摂取推奨量はクリア

亜鉛は、金属元素のひとつで、タンパク質の合成に関わっており、生きていくのに欠かせない元素です。

カキには100gあたり18.3mgの亜鉛がふくまれます。

ただ…18.3mgの亜鉛!とか言われてもよくわからないですよね。

厚生労働省による(資料)と、大人の男性がとるべきとされている亜鉛の量は10mg、女性だと8mgです。

つまり、牡蠣を4個食べるだけで、一日の亜鉛推奨量をクリアできるんです。すごくないですか?!

サプリメントは不要です!

亜鉛は育毛に欠かせない栄養素

ところで、医学的に見て亜鉛は、本当に育毛によいのでしょうか?

亜鉛をとると発毛するのではなく、亜鉛が足りなくなると毛が抜けてしまうのです。

亜鉛はタンパク質の合成を助けるだけでなく、皮膚の状態、つまりは頭皮の状態を健康に保つためには必須です。

日本臨床栄養学会が発表した指針(資料)で触れられている通り、体に含まれる亜鉛のうち約8%が毛や皮膚にあります。

そして亜鉛が足りなくなると、毛や皮膚の原料となるタンパク質を作ることができないので、脱毛や皮膚の炎症に繋がるのです。

亜鉛不足による脱毛は、毛包(もうほう)のまわりの皮膚で特に見られます。脇だったり、おまたといった、よくこすれる皮膚に症状は出やすいです。

帽子やヘルメットをかぶったりする習慣がある人で、側頭部の薄毛がある方は要注意です。

逆に言うと、亜鉛を毎日とることで、頭皮の改善や脱毛の予防が期待されるので、意識の高い系男子諸君は絶対に意識するべき栄養素なのです!

東京新橋で食べられるコスパ最強の居酒屋

とはいえ、なかなか家で牡蠣は食べられないですよね。ですので、私がよく行く新橋のおすすめの生ガキレストランを紹介します!

東京の新橋駅近くにある『かき小屋』さんです。

★★★☆☆3.45 ■時間を変更して営業中!ランチもやってます! ■予算(夜):¥4,000~¥4,999

飲み物は持ち込んで節約しよう!

缶ビールやワインを一人600円ぐらいで持ち込むことができるのです!つまりお支払いするのは、牡蠣代のみ!飲み物は、最低コストで!

最高じゃないですか?

地方にお住まいの方も東京に遊びに来られた際はぜひ、足を運んでみてください。

ではでは、良い週末を。

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参考資料

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